2017年シーズン 12分の2終了 振り返りと展望

シーズンの12分の2(24試合)が終わって、いまだ首位をキープするイーグルス

もう春の珍事ではなくなっている。

ここで振り返りと今後の展望を考えてみたい。

(前回の振り返りはこちら↓)

vs日ハム 鮮やかに3タテ 野球は9回裏2アウトから 2017/04/16 - 白線から落ちたらマグマ

 

・打線

現状:5/10点 今後の予感:⇘

開幕からの12戦(10勝2敗)と比べると、

打線爆発の試合もあるものの4点以下の試合が12試合中10試合を占め(8勝4敗)、

予想通り打線は下降気味だ。

ヒット自体は出ていてチャンスメイクはできているため、

犠牲フライや内野ゴロの間に1点というシーンが目立ってきた。

茂木はピークではないもののまだまだ好調を維持しているが、

ペゲーロは一息ついている状態。

そしてウィーラー、アマダーの不調が思いのほか長く続いているため、

復活への期待がますます重くなっている。

下位打線で嶋が抜けたのが非常に痛手になっているのが最近の悩みだ。

梨田監督が今シーズンのビジョンを攻撃偏重としているのならば、

伊志嶺固定起用もあるかもしれない。

 

・先発

現状:7/10点 今後の予感:⇒

開幕以降5,6回で降板の試合が目立っていたが、

中継ぎの過重労働解消がチームのスローガンになったのか、

美馬の完投に始まり、最近は先発陣が7,8回まで投げる機会が増えてきた。

ただ投げる回が増えているだけじゃなく、

しっかりクオリティスタートが取れているため、本来の力を示しつつある。

5月からは6連戦が続くので、このまま継続して中継ぎの負担を分散させたい。

 

・中継ぎ

現状:9/10点 今後の予感:⇒

福山ー森原ーハーマンー松井裕樹の勝ち継投がなおもチームを支えている。

疲労がたまって失点する場面も出てきたが、

休日の多い日程にも助けられて好成績を続けている。

最近は福山のピンチの火消しとして働きが目立っていて、

彼の活躍で数試合分の負け試合を拾えているかもしれない。

中継ぎ陣は役割を全うしているが、

何せ接戦が多いので、もう少し打線の奮起を期待したい。

 

ミスを少なく、抜け目ない攻撃で第13~24戦で4つの勝ち越しつくれたイーグルス

接戦をものにできていて横綱の試合運びが作れている。

5月からは日程がつまっているため、チームの層が試されてくる。

じわじわと地力のあるソフトバンクがあがってきていて、

来週13日からの3連戦は重要な戦いになりそうだ。

選手層が厚いわけではないので、楽に勝てる試合を増やしていきたいところなのだが、

打線の活性化にはウィーラー・アマダーの復活しかない。

外国人が3人並ぶ打線の脅威をそろそろ見せてほしい。

 

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