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嶋はどうなる!? WBCに思う日本野球界

楽天イーグルス

今年はWBCの年ということで、最近はテレビで日本代表の練習試合を放送している。

しかし楽天ファンにとっては則本がポカポカ打たれ、嶋は試合に出ず、

あまりいい気分はしない。

 

昔のWBCのハイライトもよく映されるが、

メンツを見ると今より明らかに強いメンバーがそろっているように感じられるのは

自分だけではないはずだ。

 

それらを振り返って感じたことがあるので書いてみたい。

一昔前、といっても6,7年前くらいになるが、

当時は戦国パリーグの時代だった。

各球団、スーパーエースを抱えていて、交流戦では(最近もだが)セリーグを圧倒した。

我らがイーグルスでいえば岩隈に田中。

ほかにはダルビッシュ武田勝、涌井に岸、和田に杉内、成瀬と金子など。

メジャーにいったメンツ以外の選手でも

キャリアのなかで旬を迎えた時期がちょうど重なっていたように思う。

ペナントでもスーパーエース同士のロースコアのぶつかり合いがよくあったわけだ。

 

肌感覚なので持論に過ぎないが、

今の野球界のエースは上に挙げた世代と比べると見劣りする。

個人的には則本も岸も現状でそのランクにあるかは微妙なところで、

過去にダルビッシュが相手だった時の絶望感を考えると、

そのレベルに匹敵するのは大谷に加えて千賀と武田が入るかどうかくらいだと思う。

 

それらの自分の感覚が正しかったとしたら、

近年の野球界のホットニュースはその副産物ではないかと思い至った。

たとえばバレンティンの最多本塁打記録。

トリプルスリー達成選手の出現。

そして田中将大の24勝も。

どれも対抗するピッチャーのレベルが下がったとすれば難易度も下がる。

 

以前は、調子のよかったバッターが

ダルビッシュと対戦して3三振とかしちゃってがらっと調子を落とすなんてことがザラだった。

エースと対戦するだけで野手の調子が全シャッフルされる心地だった。

1シーズンかけて挑む記録については、

単純にヒットを打つ確率の低いピッチャーと対戦する機会が減るというだけでなく、

調子を乱す要素が減るという点も大きく作用するはずだ。

 

今回はピッチャーのレベルについての話だが、

バッターのレベルについては上がったのかどうかはよくわからない。

 

今の侍ジャパンを見ると、小久保監督が可哀そうに思えるが、

いっそ弱者の戦いに長けたノムさんに監督をやらせたら面白そうかもと

ちょっと妄想している。

 

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