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寒い日に食べたくなるラーメンを売る人に一言

日常

 明日は関東でも最高気温が3度らしい...。

宮城出身の自分でもびっくりの寒さだ。

 

夏場はすっかり足が遠のいていたけれど、寒くなってくるとラーメンが食べたくなる。

そこまでラーメン好きな人じゃなくても、

最近の干支ひと回りくらいする間にこだわりのあるラーメン屋が増えたこともあって、

誰でも好きなラーメン・嫌いなラーメンがあるのではないだろうか。

 

ラーメンが運ばれてきたときに、

待っているときのウキウキが散り散りになるかねないポイントがある。

それはチャーシューのくつろぎ具合だ。

 

きっと誰もが共感してくれると思うのだけれど、

「チャーシューはスープに浸っているべきだ」

なぜなら誰でもお湯に浸からず、緊張した面持ちの脂肪の塊など食べたくないからだ。

 

油と脂肪は同じ物質であるが、舌のうえの踊り具合はまったく異なる。

むろん、そのためスープに浸ってなくても炙りチャーシューなどはOKだ。

 

サービスのつもりか、厚切りにしたチャーシューほど冷めているときの悲しみは大きい。

もう自分でスープに沈めてやっても手遅れな厚さのケースもままある。

 

ほんのちょっとの気遣いじゃなかろうか。

気の利く店はちゃんと乗せる前のチャーシューにお湯をかけてる。

チャーシューの温度は心の温度。

 

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